ギンガメアジの聖地、粟国島へ2015年6月3日~6月7日に行ってきました。
でダイビング本数は8本。参加人数は2人でした(予定では3人だったんですけどね…)。

1日目

この黒毛和牛握りはマジで美味かった!

この黒毛和牛握りはマジで美味かった!

ジェットスターの遅延の影響でセスナに乗れず、臨時で那覇ステイとなった1日目。
寝床を確保したらとりあえず国際通りへ。
お土産の下見と、喉を潤すため居酒屋へ入りましたよ。
この時「HUB 国際通り店」に入ったんですが、これが大正解。
どのおつまみも美味かったけど、特に黒毛和牛の握りは美味かった!

2日目

カマスを狙うH氏再び。

カマスを狙うH氏再び。

1日目の二本目は時間も遅めで日も差していなかったため暗めのシチュエーション。

1日目の二本目は時間も遅めで日も差していなかったため暗めのシチュエーション。

フェリー粟国で粟国島へ渡り、すぐに民宿「波止場」へチェックイン。
使わない荷物は部屋に置いて、今回お世話になる「DIVING HOUSE 粟国」へ移動し、器材とカメラをセッティングします。
この日は2本潜ったのですが、目的のギンガメアジやカマス、立派なイソマグロなどに出会うことができました。
H氏はこの時点ですでに大変満足そうでしたよ。

夜は星も出ていないので、ショップが開いてくれるログ付けと言うなの飲み会(いわゆる「ゆんたく」)でのんびり過ごし、22:00頃には部屋に戻ってぐっすり眠りました。※1回目

3日目

傷だらけの顔に貫禄がありまくり。

傷だらけの顔に貫禄がありまくり。

右上を見ると分かるけど、エントリーした真下にアジ玉が!

右上を見ると分かるけど、エントリーした真下にアジ玉が!

この日は朝から風が強く、大荒れの一日。波の高さは2.0~2.5m。
ダイビングは人の入れ替えの都合もあり、1本目、2本目、4本目を潜りました。
2本目がちょっと不発気味だったものの、イソマグロの群れに囲まれてみたり、大きなGTやギンガメアジ、カマスに出会えました。
特にイソマグロの群れは50~60匹ほどおり、かなりの見応えがありましたよ。
彼らってサッと通り過ぎることが多いので、これだけゆっくり見れたのは二人共初めてでした。

ちなみに4本目は雨に降られたり、波に振り回されたりと色々大変でした。
どうもこの時、ストロボをどこかにぶつけたのか浸水。水没してしまいました…。なんてこった orz

夜は星も出ていないので、ショップが開いてくれるログ付けと言うなの飲み会(いわゆる「ゆんたく」)でのんびり過ごし、22:00頃には部屋に戻ってぐっすり眠りました。※2回目

4日目

ギリギリ間に合った!というべきかも。最終日1本目でトルネードに遭遇。

ギリギリ間に合った!というべきかも。最終日1本目でトルネードに遭遇。

離脱中に少し撮影。これくらいの規模感です。

離脱中に少し撮影。これくらいの規模感です。

早いものでダイビング最終日。
午後にはフェリーに乗り込まなければならないので、ダイビングは午前中の2本がラストチャンスになります。
実はこのとき、アジ玉には会えていたものの、まだトルネードに出会えていませんでした。
すでに那覇からのショップの船が4隻いたりと、変なところでニジニジと焦りを感じます。
1本目にエントリーすると、いたるところにエア、エア、エア。
かなり多くの人がエントリーしてました。

ガイドさんについていくと、遠くに黒い影がぐるぐると。まさか!という期待感。
無事ギンガメトルネードをゲットできました。…とは言え、ギンガメアジのたむろしているエリア一体の流れは強めで、ギンガメアジも流れを避けるように壁際に移動しています。
そのため、思い描いていた下から煽ってのギンガメアジトルネードという構図は撮影できずでしたが、とても満足です。
結局、続く2本目が不発だったので、終わってみれば大変貴重な1本となりました。

1-IMG_1114

午後、お昼ごはんをいただいて波止場をチェックアウト。
ショップで器材の郵送手続きをすませて、フェリーへ向かいます。
行きがとても寒かったので早めに乗り込み、1階の客室へ入り込んで毛布確保。くるまって帰りました。
ちなみに1階の毛布は結構競争率が高いので、早めに行かないと取れないですよ。

値段の割に、こちらも前の店に負けてるにゃー…。

値段の割に、こちらも前の店に負けてるにゃー…。

とまりんへ入港したら荷物を置きにゲストハウスへ移動。
タクシーで国際通りへ移動し、初日と同じようにお土産を物色しながら夕食を食べる店を探します。
この時に入った店はかなり微妙で、ちょっとしまったなぁ…という印象でした。H氏、すまぬ。

5日目

ここも何年ぶりだろう。砂辺いらいよね。

ここも何年ぶりだろう。砂辺いらいよね。

ツアー自体の最終日。
飛行機は15:05なので時間にもかなり余裕があったので、ゆいレールに乗って首里城へ行ってきました。
今回のツアーは基本的に曇天だったので、首里城の朱が少しくすんで見える感じでしたが、久しぶりに見る首里城は随分と楽しむことができました。
ちなみにゆいレールを使って首里城へ行くのと、国際通りからタクシーで行くのは値段的にあまり変らないです。
ちょっと意外だけど、多分ゆいレールが大きく迂回してる感じなのかな?

600円のタコライス。結構ボリューミー!シンプルに旨い。

600円のタコライス。結構ボリューミー!シンプルに旨い。

首里城を見学して国際通りへ戻ってきたら、各方面へのお土産を購入。
そう言えばタコライス食べてなかった!ということでタコライスをランチに頂き、〆に御菓子御殿で紅いもタルトを食べてきましたよ。
ちょっと余裕をもって12:00頃にゆいレールに乗り込んで那覇空港へ。
チェックインなどをしていたら、余裕を持っていたつもりが意外といい時間になってしまってました。
帰りの飛行機は5分程度遅れたけど、順調に帰路へ付くことができました。

総括

ギンガメアジしか見れない海だと飽きそうだ…。
そう思っていた時期もあったけど、予想を上回るポテンシャルでした。
飽きるほどギンガメアジが見られなかったことと、天気が悪かったのは残念だけど、この海ならまた行く価値は全然ある。
楽しみは次へ残しておこうと思いました。

波止場、値段も安いし、アットホームだし、とても良かったです。
ばーちゃんかわいいしね。10万円ネタが鉄板だったのかが気になるけれど(笑)

そして、DIVING HOUSE 粟国さん。
気さくな服部夫妻に、ベテラン船長など良いショップでした。
また次行くならやっぱりここだね。